アンチ老化!いつまでも髪も体も心も電気でいよう!

育毛や更年期対策のあれこれをご紹介

私の更年期障害は精神面に強く出ました

更年期障害というと、ホットフラッシュといって一時的に顔から頭が熱くなってのぼせたようなかんじになり汗が出たりする症状が一般的ですよね。

私も更年期と言えばそういうふうに、身体に何かしらの変化が起きるものだと思っていました。

特に、もともと髪が薄くてぺっちゃんこなのでホルモンの減少によってさらに抜け毛や薄毛になったらどうしよう、などという方向に心配していました。

 

ところが私の場合は、精神面の方に強く出てしまいました。

「最近なんだかやる気がでないな。だるいな」と思う日が、だいたい一週間くらい続きました。

風邪かな、花粉症がひどいからかな、と思ってなんとか普通に生活していたのですが、ある日の朝、起きようとしても身体がいうことをきかないのです。

 

まず、起きようとしても身体が石のように重い。起き上がることすらできないのです。

自分でもかなり焦りましたし、頭の中はパニックです。何かおかしな病気なのか、どうして起きられないのか…そう考え始めたらすぐに、「もう、どうでもいいや」というなげやりな気持ちになりました。

日ごろは頑張り屋さんと言われる私なので、自分で自分のことが信じられないという感じです。

なげやりで、無気力で、布団から出られないのですから。

 

その日は近くに住む義母のところへ手伝いに行く日でした。

義母は見栄っ張りで、家族が近くに住んでいるのにヘルパーを頼むのは嫌だというのです。私は自分の仕事が休みの日と、仕事が早く終わった日に義母の家へ通って家事などをこなす日々です。

 

家族に「体が動かない」と伝えると「疲れているんだろう。

今日はゆっくり休みなよ」と言ってもらえ本当に嬉しかったですが、義母になんと言われるかと考えるとさらに落ち込む気がしました。

 

今は、病院で抗うつ剤を少量処方してもらいどうにか仕事も義母の世話もしています。いつまでこんな状態が続くのか不安です。

更年期症状のホットフラッシュ対策

薄毛は隠さず堂々と

たとえ薄毛でも自分に似合う髪型をしている人はカッコイイと思います。

見た目の印象で髪型の占める割合は大きいです。薄毛でも髪型によっては素敵に見えることもありますが、逆に髪型によってはかっこ悪く見えてしまうこともあります。

薄毛を隠すために必死さが伝わってくる髪型だと「髪の毛が少ないことを隠すために必死だな」という印象が残ってしまいます。

抜け毛が多い部分を不自然に隠すことなく、さりげなく薄毛が目立たないようにする方が好印象です。髪型は本人に似合っていることが一番大切です。

「薄毛を隠すこと」を目標として変な髪型になってしまうのは残念ですね。

「薄毛でも本人に似合う髪型」の方が断然カッコいいです。

薄毛でもそれが似合っていればカッコイイと私は思います。中には薄毛で自分に似合う髪型が見つからないという人もいるかもしれません。

その場合は育毛を試してみると、似合う髪型が見つかるかもしれません。

短髪でも長髪でも薄毛でもアフロでも清潔感がないと、魅力が半減してしまいます。

薄毛であることを気にしすぎず、自分に合う髪型にしている人や、清潔感のある人は、薄毛でもカッコイイと思います。

特に髪の毛が薄くなった男性は、すっきりと潔く短髪にすると良いと思います。
髪が薄いのに無理やりの長髪は、見ているこっちが頭に目線を向けないようにするなど、非常に気を使いますし、影では絶対髪のことでいじられていることでしょう。


逆に自分のコンプレックスである薄毛をネタに周囲を笑わせるくらいの度量があれば、結構モテたりすると思います。今トレンディエンジェルの斉藤さんやブラマヨの小杉さんが人気なのもそれがあると思います。

自虐的に自分の頭をいじっているところが面白いし、可愛らしいんだと思います。
ネタにしつつも育毛をしているところなどは、いじらしく母性をくすぐるのでしょう。

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男性ホルモン補充療法とは

テストステロンが低下し、更年期障害の症状が現れた場合は、これを補う男性ホルモン補充療法を行います。

テストステロンの分泌が正常で、精神、心理症状が強い場合は抗うつ薬を処方します。

なお、テストステロンが正常で性機能傷害が強い場合は、勃起傷害治療薬(バイアグラなど)を使います。

現在使用されている男性ホルモン製剤は、吸収効率の問題などがあり、前立腺がん発生との関係について明言した報告はなく、これらが検討課題となっています。

最近では、男性更年期障害にも関心が集まり、生理現象としてではなく疾患として考えるという気運が高まってきました。

欧米では、1980年代初頭から検討が重ねられ、1999年には、泌尿器科、内分泌科、循環器科心療内科などの医師や心理学者、また社会医学者などが加わり酷さ学会が発足。

日本でも2001年に男性更年期を研究する日本Aging Male研究会がスタートしました。

脳はコンピューター

人間の脳はよくコンピューターに例えられます。

神経ネットワークの仕組みとコンピューターの集積回路の仕組みが似ているためですが、しかし人間の脳には「可塑性(かそせい)」といって、コンピューターとは比べものにならないほど優れた機能が備わっています。 可塑性とは、簡単に言うと粘土を指で押すとそのまま残る性質のこと。

つまり、脳はなんらかの刺激を受けて変化すると、その刺激がなくなっても変化したままの状態を保っています。

たとえば、ある記憶を保存しているネットワークに新たな情報が伝わると、脳派その情報もとりこんでシナプスをつなぎ変え、記憶が亢進されるわけです。

脳はこの可塑性によってさまざまな情報に臨機応変に対応し、新しい神経ネットワークを作りかえ進化していきます。私たちが毎日新しいことを学んだり、記憶したり、訓練によって技術を磨いたりできるのも可塑性があるおかげです。

コンピューターは、最初にいったんネットワークが配線されると、あとはもうコンピューター自身でそれを変えていくことは不可能です。

もしそれができるようになれば、道具としての域をこえてしまい、人間はかえって使いにくいものになるでしょう。

可塑性は健康な脳だけのものではありません。脳梗塞やけがなどで脳が障害を受けたとき、リハビリテーションで機能が少しずつ回復していくのも可塑性があるからです。

訓練で障害された部位の周辺を刺激し続けると、やがて新たなネットワークが形成されて失われた機能を代行するようになります。

病は気からは本当です

「病は気から」といいます。実は、健康になれるかどうかも気によるところがかなり大きく影響します。結論から言うと、本人の意識が後ろ向きだったとしたら、その人がずっと健康でいることは難しいでしょう。
ここでいう意識とは「日頃、その人が物事をどうとらえているか」が問題になります。つまり、その人の思考におけるクセはどんなものかということです。よく使われるたとえですが、コップに半分くらい水が入っているのを見て「もうこれしかない」と思う人もいれば「まだこんなにある」と思う人もいます。前者は悲観的、後者は楽観的にものを見るくせがついている人ですが、どちらが元気に生きていける可能性が高いかというと間違いなく後者です。その秘密は脳から分泌されるホルモンに関係があります。プラシーボ効果(偽薬)という言葉をご存じでしょうか。これも脳内ホルモンのなせるワザで「鎮痛剤だ」といわれて摂ると、本当は小麦粉であっても痛みがピタリと止まってしまう人がいるなど魔法のよう作用をもたらします。
それは、私たちの体には、私たちが考えていることに反応してそれを実現しようとするしくみがあるためで、この場合は、「鎮痛剤を摂ったので痛みが止まる」という意識に反応し、痛みを止めるホルモンが脳から分泌されたわけです。同じように、「私は元気になり、若返る」と楽観的に考えれば、それに応じた若返りのホルモンが出てきますし、「私のからだはもうダメだ」とガックリしていれば老化を促進するホルモンが出ます。私たちの体は驚くほど考え方に従順にできているのです。サプリメントを摂るときも「効く」と信じている人の方が「ほんとうに効くかな?」と疑っている人よりも体にとってプラスになります。たとえば、化粧品会社の人でも「クリームを塗るときはシワが取れる、取れると念じてください。」とアドバイスしたりする人がいます。これは同じ効果を狙ってのことです。悲観的な考え方もひとつのクセですから、心の持ち方次第で治っていきます。ぜひとも楽観的な思考習慣を身につけて育毛対策でも上手にとり入れましょう。太くて元気な新毛が生えるイメージで!

シャンプーは薄毛になる?

シャンプーをしないでお湯だけで頭を洗うようになったら髪が
太くなり、コシが出てきて本数も増えた気がするという人が多
いようです。
なぜそのような変化がおこったのでしょうか。
それはシャンプーが毛髪の健康を損ない、その成長を阻害する
最大の原因であるからにほかなりません。シャンプーをやめれ
ば、この最大の原因がとりのぞかれるから、毛髪は健康になっ
てスクスクと成長し薄毛も改善されるというわけです。
シャンプーが髪や頭髪にどのような弊害をもたらすのでしょう。
その一番の原因は皮脂腺と皮脂にあると考えられます。シャン
プーをすすぎた人の頭皮を顕微鏡で見ると、よく毛穴のまわり
の皮皮膚がクレーター状に陥凹しています。このくぼみは慢性
的な炎症によって穴の周囲の真皮が溶けてしまったものと思わ
れます。
シャンプーをしすぎれば、皮脂腺が大きく発達し、発達した皮
脂腺からは皮脂がジュクジュクと出てくるようになります。
なぜなら、シャンプーで頭の皮脂をすっかり洗い落としてしま
うと、皮脂が不足してきます。そのため、皮脂を大量につくっ
て補わなければならなくなり、したがって皮脂腺が大いに発達
するのです。皮脂腺が発達しすぎると、毛髪にとってきわめて
不都合なことが起きます。毛根は毛細血管から栄養をもらい、
その栄養を使って細胞分裂をくりかえすことで髪が太く、長く
成長していくわけです。
ところが、皮脂腺が発達しすぎると毛に供給されるはずの栄養
の多くが皮脂腺へいってしまい、そのため毛は栄養不足の状態
に陥ってしまいます。そうなれば、髪が十分に成長できなくな
ることはいうまでもありません。太くて長い毛が減って逆に短
いうぶ毛のような毛が増えることになるのですから、髪は当然
まばらになり薄毛への道をたどることになります。
実際、ふつうならひとつの毛穴に太い毛が2-3本生えているとこ
ろが、大きく発育しすぎてしまった皮脂腺でいっぱいの毛穴で
は2-3本の毛を養うことができなくなり、初期では1本が進行す
るにつれて2本、そして3本全部が、うぶ毛みたいな細い毛に変
わっていきます。毛がまったくないように見える、完全に禿げ
た頭でもうぶ毛になってしまった毛は残っていることが多いの
です。

売り手の固定観念をすてる

今はものがあふれている時代です。消費税があがるなら、
あわてて買わなくていいとみんな思います。消費は落ち
込み、経済は縮小するし税収も減る。駆け込み需要も限
定的でしょう。今はデフレ脱却が先決で、経済が上向い
たタイミングで消費税を議論すべきでした。政策も頭の
理屈だけでなく、人間の心理も考えなければならないの
です。

利益とは顧客の支持の証しでもあり、顧客のニーズに対
し、価値あるものを提供することで得られるものです。
その顧客のニーズは常に変化します。売り手は絶えず
新しいものを提供しなければなりません。
新しいものを生み出すときに重要なのは、売り手側の固
定観念にとらわれないことです。
重要なのは、自分たちの固定観念を否定し、業種に問わ
ず同じ値段で販売しても、顧客に価値を感じて買っても
らえる商品を開発していくことです。それが利益を生む
基本の原則です。