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アンチ老化!いつまでも髪も体も心も電気でいよう!

育毛や更年期対策のあれこれをご紹介

良いところを伸ばす

本の学校教育を見てもわかるように、
日本人の悪いクセは苦手な部分を克服させて平均点を
上げようとすることです。その結果、子供たちは自主的に
学ぼうとする意欲が失われてしまいます。
会社でも就職すると部署が勝手に決められ、しかも幹部候補生
となればなるほど、それまでの仕事とはあまり関係のない部署
に異動させられ、いわゆるゼネラレストにされる体勢がまだ残っています。
しかしこれからの時代に求められるのは、自分で自分の強いところを
どんどん伸ばしていくことです。
自分にしかない価値を伸ばすことによって、やがては苦手な部分も
克服されていく。その結果いやな仕事を根性だけで頑張らなくても、
自然とよいサイクルで仕事がまわるようになり、高いモチベーション
が維持されるようになります。

コミュニケーション力

コミュニケーション力は、上司と部下の双方に求められます。
問題が発生して部下が報告に来たとき「なんでそうなったんだ」
と怒鳴っても無意味です。
「よく言いにくいことを報告に来てくれたね」と受け止めればいいのです。
組織では、どこか問題が起こるものです。
その報告にいちいち怒っていては、やがて部下は報告を遅らせたり、
隠したりするようになります。
それより、不完全でもいいから早く情報を共有し、チームワークを出し合って
解決する。
それが組織です。報告のラインも短いほどよいです。

自分自身を知ることも、充実したコミュミケーションには不可欠です。
特にグローバル化が進む中で、自分の国の歴史や文化、価値観を
理解できていなければ、異文化の人々の立場を的確に認識できません。
自分を理解できない人間が相手を理解はできません。


上司が間違っていたときお対処

会社の上司に明らかな間違いがあり、指摘するときには細心の気遣いが必要です。
こういうときは、「グルになる」という手法です。
「お願いしますよ〜。◯◯さんが上にいかないとポストが詰まって、
ボクも出世できないじゃないですかー」
ここので要注意は「私はあなたを尊敬しています、だからこそあえて
間違い間違いを指摘します。出世頭のあなたに引っ張ってもらいたいからです」
というニュアンスを込めることです。
健気でちょっと図々しい部下からの言葉ならばプライドの高い上司も聞く耳を
持つはずです。
逆に、いじられたい上手の上司に関しては「いじられたいポイント」
を探し出します。そのポイントさえ謝れなければ、かなり厳しめにいっても
大丈夫です。
指摘する時には、しっかりと場の空気を読み、相手の個性と状況、
自分との関係性を理解しておく必要があります。